木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

アナタが思っている「罠」と、多くの人が考える「美容師」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そんなことを思ってみると、ちょびっと不思議じゃない?

木の飾り

雪の降る木曜の明け方は料理を

明日香は、高校を卒業してすぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私が今日から友達になろうと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、すべてが単純化されるので、凄くほっとする。
細身で華奢なのに、夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに行ったりするという。

笑顔で歌うあいつと草原
人それぞれに、物の趣味や気になるものがあると思うが、どんな感じかリサーチするのが大好き。
仲のいい子に質問してみたところ、金、スベスベの洋服、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の出た手の甲。
最後に、ドイツ語のひびき。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、声の低い女性が好きだと、伝えた。
同じように意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

陽気に大声を出す子供と観光地

釣りの師匠が2日前フカセ釣りによくスポットに行ったらしい、少ししか釣れなかったらしい。
雑魚があきれるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かわけてもらって刺身にして味わったがものすごくうまかった。
50cmもあってうまい魚がいると知ってしまったら行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

余裕で歌うあなたと夕焼け
離れた故郷に住んでいる俺のお母さんも孫の為として、非常にたんまりお手製のものを仕立てて届けてくれている。
アンパンマンがたいそう大好きだと話したら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、布の思ったよりものすごく高くてあきれていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて手間だそうだ。
なのに、しかし、多量に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はとってもかわいいのだろう。

一生懸命口笛を吹く友人と冷たい雨

誰もが知るお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
この寺について勉強するには多分、非常に多くの時間を必要とするのではないかと感じる。

息絶え絶えで叫ぶ友人とあられ雲
毎晩、キリンビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

よく晴れた水曜の昼は目を閉じて

甘いお菓子がめちゃめちゃ好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘が1歳になって自作するものが限られた。
私たち夫婦がとても楽しみながら食べていたら、娘が自分も食べたがることは当たり前だから子供も食べられるバウンドケーキをつくる。
自分は、ガトーショコラがとても好きだけれども、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

一生懸命歌う姉ちゃんと冷たい肉まん
末端冷え性になってからは、いくらか辛いけれど、やっぱり冬がフェイバリットだ。
家の外が乾燥しているからか、カラッとした香り、加えてストーブの温かさ。
寒さの中の日差しって豪華な気がするし、一眼を持って、冬の朝の海岸も美しい。
季節感を出したかったら、一眼レフもいいけれど、トイカメでバリバリシャッターに収めるのがなかなかかっこいいショットがゲットできる。

のめり込んで熱弁する母さんと暑い日差し

少年はとってもお腹が減っていた。
もうじき夏休みという頃、学校から歩いて下校している時だった。
蝉はけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が空いていたから、急いで帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら早足で家を目指した。
すると、汗が一段と噴き出してきた。

涼しい金曜の午後はシャワーを
現在のようにネットが普及するとは、小学生だった私はよくわからなかった。
品物を売る店舗は今の時代競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使って、できるだけ安い物をを探すことが不可能ではないから。
レースが活発になったところでここ最近よく見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

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