木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

テレビのインタビューなどで、「発明家」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどう返答する?「麦茶」って、人それぞれで印象が全く違うかもしれない。

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雨が降る日曜の晩に友人と

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつだろう。
ということは、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

寒い休日の夜明けは冷酒を
働き始めて間もないころ、無知で、大きなごたごたを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
ミスで2つオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても優しい顔つきをした若い人。
ありがたかったな、と思う。

無我夢中で吠える弟と気の抜けたコーラ

休日の時間つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を購入したことも。
そんな感じで、ミュージアムには常に有意義な空間を過ごさせてもらっている。

曇っている週末の深夜にお菓子作り
かつて、父も母も、私の人付き合いに対し大いに積極性を強いてきた。
平均的より遠のいてはいけない、とも。
凄く生きにくい時代だったと考える。
授業時間が過ぎると、毎回偽りの生活を楽しそうに両親に伝える。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
微妙に変わったことをすると、好かれない。
いつもこんなのだけ頭にあった過去の私とお母さん。
可哀そうな過去だと今は感じる。

じめじめした木曜の明け方に昔を思い出す

実は肉をそこまで好きではない食事は自然と魚類がメインになる。
で、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、大した行事だ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
何故か話すと、昔々武士の文化なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、良くないため。
反対に、関西地方で開くウナギには、腹開きである事が習わし。
それは、西の方は商業の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーの場合も。
それは、西の方は商業の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーの場合も。
上の話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、お客様に話していた雑学です。
都内から出発して、静岡県の沼津の鰻を食べに向かおうという目的。

風の無い月曜の明け方は立ちっぱなしで
私の子供がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、3歳だけど一生懸命踊っている。
映像でマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずっと見ている。
親なので、テレビを見ているよりは本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

風の無い金曜の夕暮れに料理を

今使用している部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
だから、扇風機とよく冷えたペットボトルを片手に勉強をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、弱にしたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が停止したので「あれ?」と考え、手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の薬指だった。
抜くと、また歯車は回転しだして、指からは出血した。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めた。

雪の降る平日の明け方は焼酎を
友人の住まいのベランダにて育てられているミニトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、たまにミックスジュースをプレゼントしたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、ハイボールを与えられた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もはやミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

夢中で踊る姉妹と季節はずれの雪

暮らしていた場所が異なると食文化が変わることを結婚してからとても思うことになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から前に言われ、売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通らしい。
フルーツを色々とアイスを加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーで混ぜて出来上がり。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは初体験だけれど、ものすごく味わい深かった。
味わい深かったし、今でははまって、私もつくっている。

気分良く走る姉ちゃんと私
私は仕事の関係で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンが必要である。
秋のシーズンには、東北自動車道で2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠る場所で、中の様子に驚かされる。
それから、奥日光と言われるところにある日光湯元。
硫黄泉とのことで、白く、熱い温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
景色が思い浮かべられる古い歴史を持つここ栃木県の日光市。
民宿の紹介も兼ね,情報誌に多く記載されているこの場所へ、ぜひまた行きたいと思っている。

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