木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「弟子」のことを説明するなら、どうやって言う?「第一歩」の目立つ特徴とか、ううん、まずはこの世界のことから説明するのかもしれない。

木の飾り

控え目に叫ぶ姉妹とよく冷えたビール

花火の季節なのに、しかし、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音がやかましくて娘がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、毎週、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

雹が降った土曜の朝に窓から
アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに、しかしとても暴力的に思う。
内容のラストは、アンパンチとぼこぼこにして解決する時がものすごく多いように見える。
幼児にもすごく悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

夢中で自転車をこぐ彼と暑い日差し

憧れているウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいと夢を持っている。
英語に飽き飽きした時、ロシア語の基礎をかじってみようかと検討したことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語の基礎参考書をみて一日で辞めた。
verbの活用の種類が半端なくややこしかったのと、私にはできない巻き舌。
ツアー客としてスピリタスとロシア料理を目指して行こうと思う。

勢いで泳ぐ彼と暑い日差し
レフも、マジで好きだけれど、またハマると言うくらい好むのがトイカメラだ。
5000円くらいでcheapなトイカメが気軽に手に入るし、SDカードがあればパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、瞬間を収めるには、性能のいいカメラが似合うと思う。
ところが、その場の雰囲気や季節の感覚を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと熟考する。

夢中で熱弁する母さんと気の抜けたコーラ

小さなころから、素肌があまり強くなく、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャワーの素肌に残ってしまう使い心地が好ましくない。
でも、寒い季節はかなり乾燥しまくるので、添加物の少ないケア用品を使う事にしている。
その製品の残念な部分は、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

湿気の多い水曜の深夜に焼酎を
ひとり暮らしの時、体の状態があまり良くない上に、偏食と、眠りの質が良くなかったので、口内炎が多かった。
改めようと考えて、生活リズムを健康的にし、健康に役立つ事をし続けようとリサーチした。
根強く勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今でもほぼ毎日飲む。
レモンよりもビタミンが豊富に入っていると言う話だった。
コンディションと美容は結局フルーツからつくられるのかもしれない。

よく晴れた月曜の夕方は昔を懐かしむ

江國香織のストーリーに登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
不倫をそこまで責めない。
だけど、運命的に好きなのは別のただ一人。
という女の人たちが多々いるような気がします。
不貞行為を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、そのストーリーの登場人物を見つめる。
自分の中にもう一つの愛や見方が姿を見せることもたまにある。

気どりながら走るあいつとよく冷えたビール
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いた途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭の回る男の子が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
だけど、調理場からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

暑い祝日の夜に昔を思い出す

友達が、マンションのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作るらしい。
実際、しょっちゅう水も肥料もあげないし、近くで煙草をふかすので、ミニトマトの周りの空気は全然良くない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う時期の、その見た目は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくがっかりしている様子にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水を豊富にあたえると、次の明け方のミニトマトは元気に復活していた。

蒸し暑い週末の夕暮れはお酒を
だいたい、仕事やするべきことに手一杯で、なかなかフリーの時間が持てない。
隙間のフリーがあっても、常に次の仕事のスケジュールなど、今後の締切が心にある。
そんな状況で、丸一日など休みができると、非常に喜ばしい。
さて、この少しだけオフをどうやって使おうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これもしたいという希望のみが重なり、全部は達成できない。
そして私は行動が遅いので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、なんて本当に事実だと思う。

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