木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

アンケートで、「勘違い」について尋ねられたとしたら、君はなんと言う?「少年」は、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれないね。

木の飾り

蒸し暑い週末の日没はお酒を

テレビを見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体型もバランスが良く、パステルカラーが凄く似合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

気分良く叫ぶ先生と失くしたストラップ
梅雨も終わり、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

蒸し暑い日曜の朝は目を閉じて

布団に入ってそれでも、寝れないとなると、映画をゆっくり見てしまう。
この前見たDVDは、エスターというタイトルの米国シネマだ。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれど少し個性的な子ども。
終わりに驚くべき結末があなたを待っている。
それを見ている真ん中で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか不思議なほど意外すぎる終わり方。
それは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただただジトーッとような終わり方だった。
映画は、日頃の私の真夜中の時を満足させてくれる。
その時は、いつもカクテルも一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

蒸し暑い仏滅の日没に食事を
家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく見てみると、猫は蛇と対面し、すぐにでも飛びかかれる体勢で興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱いて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

具合悪そうに大声を出す姉妹とわたし

富士には月見草がよく似合うというよく知られる名言を書いたのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂を越えて、現在の甲府市へ向かうところだった。
同じバスでたまたま一緒になった老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、振り返った太宰の視界に映ったのが、月見草、と、大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かせない。
他にも文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと言われる。
全く同じ意見だ。
私が感動したのは、秋の富士山だ。

勢いで口笛を吹くあの子と俺
ある涼しい日、少年は母親からお使いを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、事件は次の瞬間に起きた。
なんと、ポッケに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事に気がついたのである。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年はこめかみを押さえながら、固く決意した。

陽の見えない大安の朝に昔を思い出す

歌舞伎町の夜のお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、トーク術、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの月給が凄く聞いてみたい。

陽気に口笛を吹くあいつと紅葉の山
煙草を吸う事は脳に百害あって一利なしだ。
など、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、顧客として紹介された製薬会社の重役の年配の方。
「この体が元気なのは、ニコチンと酒のおかげです!」なんてはっきり言い切っていた。
胸を張って聞かされるとできない禁煙はしなくてもOKかもな〜と感じる。

夢中で体操するあの子とオレ

昔の時、株に好奇心をもっていて、購入したいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、しかし、頑張って稼いでためたお金が簡単に減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、クリック一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためたお金だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

喜んでお喋りする彼女と冷めた夕飯
このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で拾ってしまった。
昨日は、7月の中ごろで、終わりで、例年通り暑い日だった。
外出先で、大好きな彼女と大喧嘩してしまい、今日は話したくないと言われたのだ。
それで夜、自宅からこの砂浜まで車でやってきて、浜辺をじっと見ていた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
拾って、重さに驚いて夜景フォトを撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、上手に撮れているかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか思っていた。
次の休み、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝るつもりだ。
そして、この一眼レフ、警察に届けよう。

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