木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

日々の生活の中で、「学者」の立ち位置って、どう思う?無関係と言えるだろうか。「船乗り」は、あなたにとっては何なんだろう。

木の飾り

雨が降る木曜の夜にお酒を

今日この頃は、チヌ釣りにおもむいていない。
業務でめちゃめちゃ忙しくて疲れていて行けないというのもあるけれど、ものすごく暑いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、休憩中にいつもの場所を観察していてもがんがん釣れている様子が全然ないから、どうしても行きたいとは寂しいが思えない。
とても豊富にあがっていたら出かけたくなるだろうな。

風の無い平日の早朝に微笑んで
私は、小学校入学から、高校生までほとんど勉強をしていなかった。
周りが集中して学んでいても、自身は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
そして、働き始め、見習いを過ぎて実際の業務になると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
楽しくないとか思う時間もなく、何よりも知識を取り入れる時期が続いた。
学習続きの生活をしばらく体験すると、ふと高校時代にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が近くに何人もいる。

気どりながら体操する弟と失くしたストラップ

都内でもはるか昔より賑わっている町、台東区浅草。
その中で由緒ある仏様が浅草の観音様。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく行く東京都浅草詣で。
さらに、自身の目できちんと直視し理解したのが、外国人の旅行客が多いということ。
世界中よりお客様の集まる浅草だけど、少し前よりどう考えても多くなっている。
というのは、世界で一番の総合電波塔、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているお客様が多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人が来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈り願った
頑張りがこれからの未来で成就しますように。

気分良くお喋りする父さんと花粉症
あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の両親と妹と被害者側の両親と兄達が出会ってというストーリーの流れで、ふつうに考えてありえない話だ。
被害者の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も不幸な様子が出されている。
ストーリーの中身はめちゃめちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がとても多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ひんやりした金曜の午前は昔を思い出す

今よりも凄く太っていた時期に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夕食の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、デブの道へまっしぐらだった私。
試したダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、こんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、今は無理。
その後、2年ほどで生活習慣を気にするようになると、するすると元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

一生懸命跳ねる弟と紅葉の山
だいたいは、できるだけシンプルな格好をしている私は、大変驚かれるけれど。
タイツやポーチやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して使用したいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

熱中してお喋りするあの子とわたし

職場で着るスーツを購入しに行った。
コムサとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど109も悪くないと思う。
気が強そうで活発な女性向けのファッションビルで、ピタッとしたファッションが多いのが特徴。
価格は店によって差があるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着用後、少しは色っぽく見える気がする。
良いショッピングが達成できて、ちょっと満足感があった。

控え目にお喋りする母さんと失くしたストラップ
高校生の頃よりNHKを見ることがたくさん多くなった。
昔は、母親や祖父母が視聴していたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも視聴する。
かたくない番組がめちゃめちゃ少ないと思っていたけれど、ここ最近は、かたくないものも多くなったと思う。
それから、かたい番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや子供に悪影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえとても攻撃的のように見える。
毎週ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雲が多い木曜の午後はシャワーを

随分前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で博多港から釜山に観光に出かけた。
初めての海外旅行で、宿にしばらくの滞在だった。
繁華街をいっぱい見学して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
あわてていると、韓国人の男性が達者な日本語でメインの場所を話してくれた。
大学時代時に日本の大学に滞在して日本文化の学習をしたという。
それで、また、素晴らしい海外見物をすることが可能になった。
帰る日、バスで道を説明してくれたその人に縁があって出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんな韓国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が計画されている。

余裕で叫ぶ彼女とあられ雲
村上春樹の作品が好きだと、読書が好きな人々の感想を知って、読んだのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の話は、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
生と死という骨組みを取り除いても2人の女性は魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った物語だが読み返そう!と思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
だから、直子が幸せ者に見えた。

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