木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

「農家」に関して本を書くなら、どのようなことを書く?「戦略」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分独自の考え方からくる意見かな。

木の飾り

のめり込んで吠える兄弟と冷たい雨

結構昔の学生時代、見た作品が、ビフォアーサンライズで、日本でのタイトルは恋人までの距離だ。
20歳のお姉さんに、「感動すると思うよ」とプッシュされたシネマだ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この内容の珍しい部分は、これというピンチや起承転結の点の部分など、ほとんど無いところ。
会ったばかりのこの2人は、恋愛、それに、生と死といったことに関してひたむきにぶつけ合う。
まだ中学校2年生の私は、実に子どもで、退屈だと思いながら観賞した作品だった。
十数年が経過し先日、偶然レンタルビデオ店で発見し、懐かしく思い借りてみたところ、ひたすら感銘を受けた。
特に、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国の際、要は、別れ際、そこでエンドを迎える。
見た時はわからなかったこの作品、時間をおいて楽しむと、また違った見方ができるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのALBUMを、ツタヤより探し、聞いてる最中。

薄暗い大安の夜明けは歩いてみる
嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、好きだった人もいたと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、謎の状態に陥っていた悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

気分良く踊る妹と夕焼け

新聞の記事に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。
少しばかり、恐ろしく見えるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、急に色っぽくも感じられるので面白い。

汗をたらして熱弁する先生と僕
さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活動的な女性。
旦那と、1歳になる賢治の、3人でドーナッツ屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?と絶対電話をくれる。
私は頻繁にホットケーキを作って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

薄暗い金曜の夜明けにお菓子作り

昨日は、久しぶりに雨が降った。
チヌ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
餌を買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣り道具をなおした。
来週は晴れみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

笑顔で跳ねる友達と僕
版画や写真など芸術が好きだし、絵も得意だと思うけれど、ものすごく写真が下手だ。
とは言っても、昔、一人前に、一眼を持ってた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合わないし、センスのないアングルなので、一眼レフが笑っているようだった。
それでも、レンズや画像処理はどう考えても、最高に楽しいと思っている!

陽気に歌う友人と突風

人類のおおよそが水という発表もあるので、水の摂取は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。
輝く光の中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、いつもはそこまで外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌の手入れは秋に出るといいますので、どうしても気になってしまう所ですね。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期は例外の可能性もあります。
なぜかというと、たくさん汗を出して、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの本人のコンディションも関係あるかもしれません。
ともすると、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても過言ではないかもしれません。
短時間だけ外へ出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があれば非常に便利です。
人類のおおよそが水という発表もあるので、水の摂取は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、一人一人が健康的で楽しい夏を過ごしたいですね。

汗をたらして踊る君とファミレス
OLだったころに、いまいち辞職する機会がこなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
続ける余裕がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、はっきりと今月で辞職すると伝えた。
そんな日に何故か、普段ちょっと厳しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話している中で、この気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはあと少し続くよ」と言ってきた。
不甲斐なさで泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に退職を受理しないようにしてもらった。

凍えそうな平日の日没にお酒を

けっこう仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
子が幼稚園に9月から行くので、袋が必需品だけれど、なにかしら裁縫するための布が高かった。
ひときわ、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、たいそう金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がすごく金額がいった。
園から指定された大きさののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだけれど、かたいなかなので、みんな、お手製だし、隣近所に売っていない。

どんよりした月曜の朝に目を閉じて
旅行で行きたくて仕方がなかった場所、それは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは真鶴という川上弘美さんの小説。
しかし、自分の未完成な頭では、まだ理解はできない。
代わりに、出てくる真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境にある真鶴。
先が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶い、本物の様子を観光することができた。
私のカメラの中には、真鶴の様子がたくさん。
民宿の女将さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

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