木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

たとえば、何もわからないエイリアンに「起業家」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「インストラクター」の成り立ちとか、いや、まず世界や日本の説明からするのかもしれない。

木の飾り

薄暗い金曜の晩はカクテルを

気になってはいても行ったことはない、だが、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がとても勢いがあって観察していて楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら行ってみようと考えている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれるだろうから。
昼の動物園と隔たりのある様相を俺もきっと楽しめると思うので見てみたい。

寒い平日の晩にひっそりと
「絶対にこうで決まっている!」と、自身の価値観のみで人を見極めるのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、自我と言うものが人間の周囲に浮いている。
その辺を知ると自信を手に入れるのはGOODだけど、強く反対するのはどうかな?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世の中になってもおかしくないかもしれない。

勢いで走る母さんと草原

いつも、自宅で個人的に行えるような業務をして、繁忙期に声がかかるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、めちゃくちゃ面倒くさく感じてしまう。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、多くの社員にはさまれて、みんなで仕事を成功させるのは難題だ。
なんて、友人に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

涼しい月曜の夕暮れに読書を
今時のネイルサロンは、スカルプなど、素晴らしく難しい技術が駆使されているみたいだ。
気持ち程サービスのあるインビをくれたので来店してみた。
かなり、色やシンプルさに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
親指だけ簡単なネイルアートをしていただいて、かなり上機嫌になれた。

どんよりした週末の深夜は料理を

毎年、梅雨の時期が気に入っている。
空気はじめじめしているし、外出すると濡れるけど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨に打たれながらけなげに咲くアジサイを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、この花はおた草と別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

のめり込んで熱弁する友人と季節はずれの雪
暑い時期っぽいことを特にやっていないが、友人とさ来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
いつもの恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男手が二人なので、大変色々と火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
しかしながらたぶん全員でワインを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

無我夢中で体操する父さんと壊れた自動販売機

久々に、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、英語なので、観光が、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれ程友達が多い方でもないし、それで十分だと考えています。
という事で、単純に喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

勢いで自転車をこぐあなたと冷たい雨
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
バス内で若い方。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

雨が上がった火曜の午後に食事を

ものすごくスイーツが好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、大変楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから変ではないのだけども、しかし、だいぶ昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男性がよくいるよねとも言われる。

湿気の多い平日の夕暮れに読書を
小学生の時から、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もその後も、ないです。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ち重なりました。
初めての感覚でした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
学校帰りに、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だといわれています。

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