木の飾り

食事の栄養と欲求の本当の意味

ちょっと「お父さん」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しい問題ではない気がするんだ、「ミュージシャン」の特徴とかはね。

木の飾り

ぽかぽかした仏滅の午前は歩いてみる

真夏に、宮崎まで働きに向かった。
ここは、めっちゃあつい!
ぴたっとしたカットソーの上から、背広。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは大変なことに。
泊まり先にへ到着して、洗濯機もなかったのでボディーソープで洗った。
次の日そのジャケットは桃の匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと心に決めていた。

のめり込んで大声を出す妹と気の抜けたコーラ
友達と1時に待ち合わせをしていた。
福岡のいつも通りの大きめの画面の前。
すると、少しばかり遅刻すると連絡が入った。
テレビ前は合流地点なので、待っている人も次第に去っていく。
携帯で音楽を聴きながら、それを見ていた。
それでも暇なので、そばの喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

汗をたらして泳ぐ兄さんと公園の噴水

少し前、TVで、マックチキンの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
非常にうまそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マクドのナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
皮がちょっと固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度では、多少の差はわからなくてすごくおいしかったです。

泣きながら走る妹と読みかけの本
とある夏の昼。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
アリ達はがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
だが、今日は単純に見守ることにした。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

雨が降る日曜の明け方に友人と

知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、前回は私も一晩だけ付き添った。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、何かをするときは、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんとなしに可愛がってくれているような感じがしてかなり雰囲気が良いと思った。

怒って自転車をこぐ友達と夕立
夏はビールがものすごくおいしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってものすごくお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い火曜の晩は足を伸ばして

笑った顔って綺麗だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すようにしている。
一応、場所と状況と考えて。
でも、他の人に強制しては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまで真剣な顔で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
目じりに皺がある人が大好き!と話す友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

月が見える水曜の夜明けは焼酎を
とある大事な仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」と不真面目にとらえていた。
そこで指導官の女性が口を切ったセリフが記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに準備を進めたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、このように軽く過ごしていて、偶然にも事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないといった本当の意味は、真逆です。
事前に真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
全身全霊で取り組む気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、新入社員一同必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

目を閉じて歌う弟とファミレス

南九州に引っ越してみて、墓所に毎日、お花をしている方が多人数なことに感嘆した。
高齢の奥さんは、いつも、お墓に花をなさっていないと、近所の目が懸念だそうだ。
いつも、草花をやっているので、毎月の花代もたいそう大変らしい。
毎日、近所の少しお歳の女の人は墓前に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、霊前の重苦しい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく児童公園のように陽気な空気だ。

雲が多い木曜の午後は立ちっぱなしで
友達の両親が梅干しを販売しているとの事。
東京に本社があり、中国に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県に定期的に、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

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