青りんご|寺子屋-青りんご-はAPPARE JAPANによるiPhoneアプリ開発クリエイター支援プロジェクトです。

青りんご講義報告

青りんご講義報告|第1回(2009/11/10)

青りんご講義報告|第2回(2009/11/17)

青りんご講義報告|第3回(2009/11/24)

青りんご講義報告|第4回(2009/12/01)

青りんご講義報告|第5回(2009/12/08)

青りんご講義報告|第6回(2009/12/15)

青りんご講義報告|第7回(2010/01/12)

青りんご講義報告|第8回(2010/01/26)

青りんご講義報告|第9回(2010/02/02)

青りんご講義報告|第10回(2010/02/09)

青りんご講義報告|第11回(2010/02/16)

青りんご講義報告|第12回(2010/02/23)

青りんご第10回講義(2010/02/09)

 プロモバイルとソリッドアライアンスのiPhoneアプリ共同開発レーベル「APPARE JAPAN」による、iPhoneアプリクリエーターの育成機関開校を目標としたプロジェクト「寺子屋-青りんご-」。講義第10回が2月9日に開催されました。

 受講生たちが続々と自分のアプリの進捗状況が伝えられていきます。そんな中、苦戦している受講生も。
その一人目は、SUGARさん。アプリ内の画像を移動させられるようになってから、そこに対してタッチのアクションを起こせるようになりました。しかしアプリの完成形としては、さらに複雑な操作で表現することが求められており、妥協点がない状況。そして完成品のファイル提出日は2月23日。切迫したスケジュールの中で本業はさらに忙しくなっている様子。ここから先2週間、休日の補講も利用してかなり集中した取り組みになりますが、果たして無事完成するでしょうか。

コードを図解しつつ教え合う受講生。
コードを図解しつつ教え合う受講生。

 そしてTommyさん。「卒業までにここまでを完成させる」という目標を立てて開発を進めています。分からない部分は、phiさんやアキラさんから参考となるコードを受け取って動作を実現させている様子。ところが、そのコード自体がどういったものかを吸収しきれていないために、そのコードを組み込んで動いた後には、開発が一時的に止まってしまいました。今回の講義では、その部分についての解説と、今後どうすれば良いかについて、話し合われました。
これからの追い込みに向けて、受講生同士で教え合うことについても話し合いがなされました。

 その流れもあって、phiさんに動きがあります。iPhoneアプリ開発について、一通り覚えたこともあり、最初に企画していたアプリは青りんごでなくてもできる、と判断。自分が青りんごの受講生としてやるべきことを、「他の受講生のサポート」として、アプリは作らずにサポートに専念したいとの宣言がありました。講義では、やはりアプリは作った方が良いという意見も上がり、今後の方針が依然話されている最中です。

 アプリの提出まで2週間。2週間後どのようなアプリが提出され、どのような表情を見られるでしょうか。

特別ゲストはボトルキューブの川口達也氏。
特別ゲストはボトルキューブの川口達也氏。

 さて、実は今回二人目の特別ゲスト講師の方にお越しいただきました。その方とは、22日連続でiPhoneアプリランキング1位を獲得し今なおその勢いは衰えることを知らない、ご存じ「Puff!」を開発された株式会社ボトルキューブ(東京都品川区)の代表取締役社長、川口達也氏です。川口氏から語られる、「Puff!」が売れたその秘訣や今後のiPhoneアプリ展開についての話などに、受講生たちも真剣な表情。受講生からの質問に一つひとつ丁寧に答えていただきました。