<ITmedia内記事より引用>
プロモバイルとソリッドアライアンスのiPhoneアプリ共同開発レーベル「APPARE JAPAN」による、iPhoneアプリクリエーターの育成機関開校を目標としたプロジェクト「寺子屋-青りんご-」。2010年最初の講義が1月12日に開催されました。

それぞれの課題を前により緊張感を増す講義。

メンバー間の情報交換も活発に。
補講を除くと実に1ヶ月振りとなる講義。今回は、その間に受講生たちが行なってきた取り組みについてレビューとフォローが行なわれました。
今回もっとも輝いていたのは、なんとphiさん。第5回の講義で、コミュニケーションの難しさからリタイア宣言をしてしまった、あのphiさんです。この1ヶ月の間に、基本的なプログラムはかなり習得。受講生のみんなに役立つソースファイルをいくつか作成していました。次回からは自分のアプリのコーディングに入ります。
2+10さんはなんと実際にアプリをiPhoneに入れてきていました。かなり良い動きを表現しています。ここから先のプログラミングや表現について悩んでいましたが、ここでphiさんが登場。その場で2+10さんのプログラムを少し改変して、道標になっていました。
Tommyさんは、まったくプログラムができない状態から、やりたいことの一部をアプリとして動く状態にまでなっていました。この成長振りには全員が驚きと賞賛の嵐です。もちろん、この先に進むためにはわからないことも多いわけですが、ここでもphiさんからのアドバイスを中心に、受講生同士が協力し合う体制ができています。
phiさんと2+10さん、Tommyさんは、今回の講義後も頻繁に連絡を取り合ってアプリ開発を進めているようです。
コニシさんは、自分のアプリのプログラムには問題ないようですが、アプリ販売にかかわる権利等について課題が挙がっています。時間のなさも今後の不安の一つですが、別途打ち合わせを設けて進めていくことになっています。
SUGARさんは、まずは動かすということを実現するために、サンプルのコードを参考に自分のやりたいことの一部を作成してきました。この先のステップのために、一つひとつを理解していくことが最初の課題となりそうです。
残りも少なくなってきた講義回数。それぞれの課題を、どのように乗り越えていくのでしょうか。